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先日、新橋演舞場へ歌舞伎を観に行って来ました。


今回は、「椿説弓張月」という演目で、曲亭馬琴の原作に、三島由紀夫が構想を得て、書き下ろし、自ら演出した長編大作です。


初演から40年、再演からは、10年経っていて、あまり上演されない演目なので、とても貴重でした。


源為朝の活躍を描いたもので、舞台も伊豆大島、讃岐、九州、琉球と、上・中・下の巻で変わり、衣装やセットも、それぞれの土地の雰囲気が出ていて、目でも楽しめました。


上の巻の最後では、為朝が船に乗ったまま花道を去り、中の巻では、船が台風で大破する姿や、人が乗れる位の怪魚が現れたり、と迫力満点でした。
下の巻は、琉球が舞台になるので、衣装が華やかで、最後は為朝が白馬に乗って花道を去って行きます。

これ以外にも、あっと驚くエピソードや人物や動物が登場します。その中で、「あれ?この展開、みたことあるな」という場面が所々ありました。

それもそのはず、色々な演目のパロディが組み込まれているのでした。


今回は特に、からくりが楽しめた演目でした。



金の鋏 鈴木 真由美




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